健康診断や予防接種のような必須項目の他にも、少しでも健康面で気になることがあれば病院で検査を受けました。気になっていたことを渡米前に病院でチェックをしてもらい、不安を減らすことができました。

健康診断
海外渡航前の健康診断を行なっている病院で健康診断を受けました。
病院で検査を受けた項目はこちらです。
・身長体重測定
・視力検査
・聴力検査
・血液検査
・尿検査
・胃内視鏡検査

いつも受ける健康診断と違ったところは、胃の内視鏡検査をしたことです。
私が受けた病院では、麻酔をして検査を受けることができました。
ほとんどの人は眠ってしまうそうですが、私は眠れず完全に意識がはっきりとしていましたが、痛みは全くありませんでした。
所見で胃が荒れており、ピロリ菌陽性の可能性がありそうだったら組織を取って調べるとのことでした。
そして検査の結果、萎縮性胃炎がありそうとのことで胃の組織を取って調べてもらったところ、ピロリ菌陽性でした。
陽性でも薬を1週間飲むことで高い確率で除菌できるようです。
渡米前にピロリ菌陽性がわかり、薬を飲み終えて出発することができてよかったです。
予防接種
健康診断を受けた病院と同じ病院で予防接種も受けました。
わたしが受けた予防接種の項目はこちらです。
- A型肝炎
- B型肝炎
- 狂犬病
- 破傷風
- MMR(麻しん・ムンプス・風しん)

渡航先や年齢等によって必要な予防接種が変わると思うので病院によく相談してくださいね。
予防接種初日から完了まで1ヶ月程かかり、全部で3回通院して接種しました。
種類により2回接種が必要なもの、次回接種まで何週間か開けないといけないものがあり、思っていたより完了まで時間がかかりました。
歯医者
渡米前に歯科検診を受けました。
虫歯の検査と歯についた歯石を取ってもらいました。
歯をがりがりやられるのは苦手ですが、終わった時のツルピカ感が好きです。
私はコーヒーを毎日何杯か飲むので、アメリカに行く前に歯を白くしたいと思い、ホワイトニングも予約しました。
が、しかし!
歯医者のスタッフがコロナ陽性になってしまったようで、キャンセルとなってしまいました。
出発日がせまっていたため、次回の予約が取れませんでした。
白い歯輝かせてアメリカに行きたっかのですが、残念。。。
ホワイトニングまで考えている方はお早めに行動されることをお勧めします。
アメリカはホワイトニング大国と言われているので、アメリカで何かしらやりたいと思います!
書類英訳
子供の母子手帳と私の持病の診断書・処方箋の英訳を海外渡航専門の病院に依頼しました。
主に予防接種の記録が英訳されています。
アメリカの病院を子供が初めて受診した際に役に立ちました。
持病でかかりつけの病院に診断書を書いてもらい、処方箋と共にそれを提出し英訳してもらいました。英訳された診断書と処方箋を持ってアメリカでも同じ薬を処方してもらうことができました。
※同じ薬が手に入るかは同じ薬が渡航先にあるか、現地の医師の判断にもよります。
メガネ・コンタクト購入
普段コンタクトとメガネを使っていますが、ここ数年視力が落ちてきた感じがしたので渡米前に作り直すことにしました。
眼科で検査したところ、両目ともやはり1段回づつ上げることになったので作り直してよかったです。
小さな子供がいるとメガネって壊されませんか?
渡米直前まで使っていたメガネも子供に踏まれてややフレームが曲がってましたが、家の中だけなのでそのまま使っていました。
アメリカはメガネが高いと聞いていたので予備含めて3つ新しくメガネを作りました。
ついでにサングラスも購入して合計4本になりました。Zoffで爆買いしてしまいました。
まとめて買うとすごい出費です、、、
コンタクトも手荷物と輸送する分合わせて2年分購入しました。
目が良い人が羨ましくなりますね。。
常備薬購入
私、主人、子供がそれぞれ普段使うことのある市販薬を買っておきました。




内容量や使用期限を考えながら、それぞれ3箱づつ程購入しておきました。
私はものすご〜く乗り物に弱くて、車に1時間も乗っていたら車酔いしてしまうため、酔い止めは多めに準備しました。
いろいろな酔い止めを試しましたが、アネロンは1番よく効き、手放せなくなりました。
アメリカでももちろん市販薬は色々売っていますが、体調が悪い時に英語のパッケージを読んだり、薬を探すのも大変なので多めにあると安心できました。